『黄真伊』、海外観光客を対象に“韓流試写会”を開催

ソン・へギョユ・ジテ主演の韓国映画の話題作『黄真伊』の試写会が23日ソウル鍾路ソウル劇場で行われました。

この日の試写会でソン・へギョは「黄真伊がドラマ化されるという話を聞いて、緊張していた。しかし、ドラマを見ると伝えようとする部分が私たちの映画とは異なっており、むしろ幸いなように思えた」と話し始め「私は計算的に演技するスタイルではない。瞬間瞬間に最善を尽くした」としながら、初めての史劇演技に対する所感を明らかにした。またソン・へギョは「初めて挑戦する史劇なので、役をこなすのに苦労した」として「史劇の言い回しが馴染まず、慌てたこともある」と、苦労話を吐露した。

映画『黄真伊』の主役ユ・ジテは劇中、黄真伊に対する切ない愛情を胸に抱いて、自身を犠牲にしながら愛を貫く“ノミ”役を熱演した。特に劇中、決して叶うことのない身分の差に対してユ・ジテは「真の愛は、その人をそのまま認めて、相手が処した状況を受け入れることだ」と自身のキャラクターを説明した。劇中「たった一度手を握っただけで、キスさえ一度もすることができなかったノミと黄真伊だが、2人は真の愛を交わした」と話し、彼は「そのような愛を胸に抱いて、その人をそのまま認めたことがノミの愛し方だ」と明らかにした。


6月4日にアジアの韓流ファンを対象にした韓流試写会が行われるそうです。
近々韓国旅行の予定をしていた方はこの日に会わせてみてはいかが?

今年6月最高の期待作に挙げられているチャン・ユンヒョン監督の映画『黄真伊』が、金鋼山試写会に引き続き、ソウルで“韓流試写会”を開催する。

映画『黄真伊』は、南北分断以降最高の傑作と評価されているホン・ソクジュンの同名小説『黄真伊』を脚色、今年韓国映画界の代表スタッフが集まって完成した。遂にその“黄真伊”が韓流に乗って、世界へ飛び立つ。

『黄真伊』は、両班(貴族)に生まれたが最も卑しい身分である芸者になり、時代の反逆者“ノミ”と危険な恋に陥りながら、時代に対立した“黄真伊”の人生を描いた映画。また総制作期間4年、撮影期間194日、制作コスト100億の大型プロジェクトである。

また映画『黄真伊』の韓流試写会は、日本、中国、香港、台湾、東南アジア地域の韓国観光客を対象に、6月4日ソウル龍山CGVで開催される。
[inolife.net]


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posted by kan at 21:35 | 韓流スターニュース

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