大型韓流イベント控え、スター4人が日本で会見

埼玉県のグッドウィルドーム(旧インボイスSEIBUドーム)で来月開催される「韓流ロマンチックフェスティバル2007」のプロモーションのため、俳優のコン・ユユン・ゲサンチャン・ヒョクチ・ジニが29日、東京で公式記者会見を行った。各民放の取材カメラ20台余り、記者100人余りを含め約300人の報道陣が詰めかけ、超大型韓流イベントに対する関心の高さをうかがわせた。

日本映画「龍が如く」に出演し、ファンミーティングを行うなど日本人ファンとの交流も活発に行っているコン・ユは、何度も日本を訪れているため外国に来ているような気がしないと話した。7月中旬から国内で放映される出演ドラマ「コーヒープリンス1号店」も日本での放映が決まっていると紹介し、「撮影のために忙しかったが、スケジュールの調整がついて、またファンの皆さんに会えることになった」と笑顔で語った。5月21日に軍入隊の通達を受け取っているが、ドラマ撮影のため時期を先延ばしにしたコン・ユは、「入隊前に日本のファンの皆さんに会える最後の機会、忙しくてもどうしても参加したかった。特別なステージにしたい」と意欲を示した。

 公式の日本訪問が初めてのチャン・ヒョクは、日本の映画やドラマ、アニメーションを多く見ており、日本といえば叙情的で温かいイメージだと印象を語った。先ごろ放送を終えた主演ドラマ「ありがとうございます」が現在日本の衛星チャンネルで放送中だが、自分にとってとても意味のある作品だと紹介し、日本でもたくさんの人に愛してもらえたらと呼びかけた。また、自身も先ごろ兵役を終えたが、コン・ユの軍入隊について「韓国の軍隊は立派な人間を作ってくれるところ。もっとすばらしい人間になって戻ってくると思う」とエールを送ると、コン・ユは「かっこよくなって戻ってきたチャン・ヒョクさんのように自分も変わって戻ってきたい」と応えた。

 男性歌手グループgod出身のユン・ゲサンは、4月に日本でのファンミーティングを行ったばかり。前回も今回も、観光や自分の時間を過ごすことができないタイトなスケジュールだと残念そうに語った。しかし、ファンの前に立って歌う歌手とは異なり、直接ファンと接する機会がない俳優としては、ファンミーティングはとてもうれしいイベントだと話す。早く日本語を学んで、日本人のファンとも率直な話ができるようになりたいと抱負を述べた。

 ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」のプロモーションや記念切手発行行事など、日本でも数度ファンイベントを行っているチ・ジニは、小物作りや工芸などが趣味で、日本を訪れるたびに材料を買って帰るという。特にプラモデルなどが好きで「おもちゃ屋さんのようなところによく行く」と意外な面を告白し、笑いを誘った。

 4人は滞在中、それぞれテレビやラジオのインタビュー、雑誌撮影などのスケジュールをこなし、31日に帰国する。来月23日に開催される「韓流ロマンチックフェスティバル2007」は、4人をはじめチョ・インソンチャ・テヒョンら俳優陣、神話(シンファ)シン・ヘソンチョンジンM(イ・ミヌ)John−Hoon(キム・ジョンフン)、風景BattleSS501ら人気歌手が大挙出演する。
[yahooニュース]大型韓流イベント控え、スター4人が日本で会見


いやん、チ・ジニさまったらプラモデルがお好きなんてかわいらしい。
こんな記事が出るとファンからのプレゼントで一気にプラモ屋さんが出来るくらい集まりそうですね。

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posted by kan at 00:44 | イ・ビョンホン

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