イ・ジュンギ 「“王の男”の負担ない」

「映画『王の男』の負担はない」

イ・ジュンギ(25)が5日、ソウル小公洞(ソゴンドン)ロッテホテルで行われたMBCの水木曜ドラマ『犬とオオカミの時間』の制作報告会でこう述べ、新たな挑戦への強い意志を見せた。

イ・ジュンギは「『王の男』の撮影当時は良い作品に出演し、キャラクターを作っていくことに集中した。しかしその後はそのキャラクターからどう抜け出そうか悩んだ」とし、強いキャラクターの後遺症を経験したことも明らかにした。

『王の男』での美しい姿で一躍スターになったイ・ジュンギ。しかし前作のイメージがあまりに強かったせいか、映画『フライ・ダディ』などで男らしさを見せたものの、まだ『王の男』でのイメージが消えない。

イ・ジュンギは「しかし今考えてみると、そういう考え方で自ら壁をつくっていたようだ。こういう考えを意識的に忘れようと思っている。今の悩みは自分がドラマのキャラクターをどれだけ消化できるかだ。ひたすら作品を楽しもうという気持ちで臨む」と付け加えた。

イ・ジュンギが演じる“イ・スヒョン”は、幼いころ組織の暗闘の中で両親を失い、復讐のために国家情報要員になる男。これに関しイ・ジュンギは「キャスンティングされてから自分にイ・スヒョン役ができるか心配になり悩んだ」とし「ドラマでは見せたいものを最大限見せられるよう最善を尽くす」と覚悟を語った。


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ひとつのカラーで爆発的に人気を獲得したスターの苦悩ですね。
役者に個性は必要ですが、やはりいろいろな人物を表現できてこその俳優業です。
でもこの作品で殻をひとつ脱げれば新たなファンの獲得と実力の証明になりますよね。
期待してます。

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posted by kan at 16:35 | イ・ジュンギ

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