イ・ビョンホン、パリに溶け込む

韓国スター、イ・ビョンホンが3冊目となる公式写真集「パリイ」(角川マガジンズ)を出した。自身が大好きだという仏パリが舞台。エッフェル塔やセーヌ川、モンマルトルの丘などの象徴的な風景の中に溶け込んでいる。

 撮影は世界的に有名な鋤田正義(すきた・まさよし)。昭和46年、寺山修司監督作品「書を捨てよ、町へ出よう」の撮影監督を務め、後にデヴィッド・ボウイの写真集などを手がけた。撮影はまだ肌寒い3月に行われたが、鋤田との出会いはビョンホンに大きな刺激を与えたようだ。

 「鋤田さんはすべてにおいて哲学的。撮影は、いいとも悪いとも言われず、要求もされない。どういうふうに撮られているのか不安だったが、『作られた表情を撮りたいわけではない。ありのままの貴方を撮りたい』と言われ、この先生はその道の大家だと感じた」。出来上がりを見て、構図と芸術性に感嘆したという。

 鋤田も「撮られることのプロ。勘がいいし、欲しいと思った表情をくれる。ファンが多いことがよくわかる」と返す。

 写真集の発売日となった12日、37歳の誕生日を迎えた。同夜には日本武道館(東京)でファンイベントが開かれたが、全国からファンが集まるなど相変わらずの人気ぶり。テレビドラマ「美しき日々」、映画「JSA」「甘い人生」などを経て、役者としてますます脂が乗ってきた印象だが、私生活は未だ独身。「母から『結婚しろ!』と言われ続けた1年でした」と苦笑いしつつ、「中国で新作映画の撮影にしばらく入ります。仕事で頑張る1年になりそうですね」とすぐに表情を引き締めていた。(松本明子)

[yahooニュース]イ・ビョンホン、パリに溶け込む

イ・ビョンホンの写真なら何でもステキですが、この写真集はひときわ期待できそうですね。
「書を捨てよ、町へ出よう」好きだったのよ。
もちろん監督は寺山修司なので鋤田正義さんだけの作品ではないですが、あの映像感覚が大好きです。
詩のドキュメンタリーっていう印象でした。
どんな写真集なのかなぁ。
必見!
パリイ


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posted by kan at 20:19 | イ・ビョンホン

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